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ジローラモちゃん、入院の準備する。

朝、ほとんど寝れず、5時くらいからネットで病院のチェックワンツー。

とりあえず、ジローラモ先輩である兄貴に朝早くから電話し、どこの病院がいいか聞く。

高知では「おの肛門科」がいいとのこと。

県外からも患者が来るがやと。

病院に7時に連絡したら、既に20人くらい並んでますよ、と。

いやいや、やばしやばし!

早速着替えて7時30に病院到着。

朝ご飯食べる間なし。(注1 これ、いかんみたい!)

既に沢山の方が受け付けの椅子に腰掛けてて。

しか~し!僕は座るのもままならんき、一人ボケっと立ってました。

なんか皆座ってるのに、一人立ってモソモソしてる僕を見かねて受付のお姉様が、診察までベッドに横になりますか、と。

診察室の中の一角のカーテンの間に。

そこは、診察の声がまる聞こえ。

それって逆にドキドキするがやき。

その間、何故か2回オシッコに。(注2 これもいけませんぜ!)

1時間くらい待って、ようやく診察開始。

まずは体育館座りをコロンと倒したように寝て、看護士さんにオケツをイジイジ。

いやいや、初めて知らない人にオケツをいじられるのはただ恐怖ですき!

そして、先生が見えてまたイジイジ。

イジイジ、イジイジ。。。

このとき思うたさ。。。

もう開きなおろう。。。

僕の肛門様、どうにでもして!と。


そして先生、痔瘻(じろう)ですきすぐ手術したほうがいいと。

僕は前もって予習しちゅうき、痔瘻は何たるかは知ってるが。

やっぱり言うたよ、しぇんしぇい、しゅじゅちゅかえ~!と。


とりあえず、痛みを和らげる為にジローラモちゃんを切って、膿を出すと。

早速、麻酔の準備に。

あんまり恐怖やったき、ガクガク震えちまった。

でも看護士さんが、肩をさすってくれて、大丈夫大丈夫と。

なるほど、看護士さんが白衣の天使と言われるのが納得。

んでが、また肛門様の麻酔注射の痛いこと!

注1の朝ご飯抜くと、このとき気分悪くなると!

あ、耐えれんかもしれん。

ウンチ漏らしたら、しぇんしぇいごめん!

とかで、何とか激痛に耐え、天使さんはよく耐えたねとお褒め下さいました。

あなたはミカエルでしょうか?ガブリエルでしょうか?(注3 スーパーナチュラルね。)

そして、あっと言う間に膿を摘出。

幹部をコットン?で覆い、初めてのナプキン。(女子中学生の気分)

あれ?こりゃめった、ウンチどうやってすんの?姉さんピンチです!


それから、入院の為の検査でレントゲン、心電図、採尿。

さ、さ、採尿!?

さっきオシッコ2回も行ったに~!


ほいて、入院の手続きをして、病状をしっかり聞いてお会計。

あ、あれ?足りねえじゃん!

あ、昨日のウナギさんか!

ちょ、ちょっと銀行で下ろして来ます!
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by tosanchu | 2011-07-14 05:06 | 日記
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